焼桐チェスト納品。

本日は三条市に納品でした。

 
お届けしたのは焼桐仕上げの3段チェストです。

 
金具が付かないシンプルな仕上げは人気があります。

 

 

焼桐3段チェスト

 

 

焼桐の色合いはやや赤みを付けた感じに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は長岡・栃尾産の桐を見に行ってました。

 

 

 

画像の桐が置いてある場所は三条市なのですが、山々の緑が非常に綺麗でした。

 

 

 

 

板干し。

板干し場

 

 

本日は桐板干し作業を行いました。

 
新潟県内の長岡・栃尾・湯之谷産の桐になります。

 
今回の桐材は傷や虫食いがあまり無いので良かったです。

 

 

1年から2年ほど雨や雪に当てて桐の渋を出します。

 
これによって桐の狂いや変色を防ぐことができます。

 

 

桐たんすづくりの初めの工程となります。

 

 

 

 

桐原木

4日の金曜日に桐原木を見に行ってまいりました。

 
旧下田村である三条市産の原木です。

 

 

桐箪笥に使われるのは20〜30年ほどの樹齢が大半ですが、

 
中には40年を越えるものもあります。

 

 

桐原木

 

 

桐原木

 

 

 

 

 

11月に入りました。

先週金曜日から開催しておりました

 
倉庫市は一昨日に無事終了致しました。

 
ご来場いただきましたお客様には御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

さて本日は長岡市に桐の原木を見に行ってまいりました。

 
今月中に製材して板挽きし、

 

 

来月上旬までには板干しを完了させたいと思っております。

 

 

 

桐原木

 

 

桐原木

 

 

 

秋晴れ。

 

 

板干し場

 

 

本日は秋晴れの一日でございました。

 

朝晩の冷え込みが秋の訪れを感じさせます。

 

 

八王子そごうでの新潟物産展には多くのお客様に来て頂きました。

 

 

明後日から10月です。

 

今年も残り3ヶ月、頑張っていきたいものです。

 

 

 

 

浅野のからくり金庫箪笥

桐板干し作業。

桐板干し場

桐板干し場

本日は天気も良かったので桐板を干す作業を行いました。
日中は25度まで上がり汗をかきながらの作業になりました。

桐板を雨ざらしにすることで桐に含まれる渋を抜けさせ、
狂いや変色を抑えることができます。

今回の桐板は新潟県魚沼市産(旧湯之谷村)です。

桐の原木を見にいってきました。

 

 

桐丸太

 

 

本日は長岡市(旧越路町)に桐の原木を見に行ってまいりました。

 

近隣の山々で採れた桐原木です。

 

 

植林して育てている桐なので、曲がりが少なく良質のものが多かったです。

 

 

帰りにその近隣の風景を撮りました。

 

 

旧越路町風景

 

 

 

 

 

小袖衣裳たんすの納品と桐原木。

 

総桐小袖衣裳たんす

 

 

総桐小袖衣裳たんす 内部

 

 

昨日は燕市に納品に行ってまいりました。

 

お届けしたのは小袖衣裳たんすです。

 

内部には衣裳盆が8枚、小引きだしが3杯収納されてます。

 

四方胴丸仕上げで側板の厚みが40ミリ、

 

金具は有田焼を使用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また本日は桐丸太を検品してまいりました。

 

新潟県魚沼市(旧湯之谷村)産の桐原木です。

 

 

桐原木

 

 

 

 

久しぶりの大雪。

 

総桐チェア

 

 

昨日は燕市(旧分水町)に桐チェアをお届けしてまいりました。

 

お客様のご要望に合わせサイズを大幅に変更させていただきました。

 

 

軽くて暖かいのが桐の特徴です。

 

人気のある商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

31日の夜に名古屋から戻ってまいりましたが、

 

まず車に積もった雪を払うのがかなり大変でした。

 

30cmほど積もっていたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板干し場

 

 

昨日撮影した弊社工場です。

 

積雪は80cm近くあります。

 

近年では記憶にない積雪量です。

 

 

 

 

 

 

 

 

弥彦山

 

昨日、桐チェアをお届けしたあとの帰り道で撮影した弥彦山です。

 

 

どうやら寒さと大雪の峠は越したようですが、

 

春はまだまだ遠いみたいです。

 

 

 

 

 

板干し終わりました。

 

桐板

 

 

桐板

 

 

桐板

 

 

昨日は先月仕入れた魚沼市産と栃尾産の桐板を干す作業を行いました。

 

桐板を干すことで桐板が乾燥し渋を抜くことができます。

 

干す期間は1年から2年くらいでしょうか。

 

 

 

 

 

浅野のからくり金庫箪笥