初雪観測。

寒いですね〜。

今冬の初雪が今日でした。
思ったより早かったです。

みぞれ交じりの雪なので積もる心配はありませんが、
来年の春までこの雪と付き合うと思うとめまいがしそうですが・・。

皮むき終わりました。

先日ご紹介した桐の丸太の皮むきが終わりました。
(画像は途中の段階ですが・・・)

結構、時間と手間がかかる作業ですが皮むきが完了したことで、製材の工程に入ります。
簡単に言えば、丸太を板状にスライスしていく事ですが、丸太の太さ・長さ・木目・節・傷などを考慮して、どの丸太をどのくらいの厚みの板にするかを決めるのが重要になってきます。

次の工程はまた次回に!!

時雨のなかで・・・

桐丸太

桐丸太

今日は桐の丸太を見に行ってきました。

検品及び数量の確認をしましたが、肌寒い時雨れる中ではちょっと
大変でしたね。
今回は新潟県の西山産の原木だったのですが、良いものも中にはありましたのでまあまあだったという感想でしょうか。

周囲の木々もだいぶ色付き始めてますので、今月中には製材して板干しを完了したいですね。

雪が降るまでに・・・。

倉庫市終わりました・・・

倉庫市会場外の風景

倉庫市、無事に終了いたしました。
3日間でしたが、わかりにくい場所にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました!

今日で倉庫市は終わりましたが、期間中どうしても都合が合わず
来られなかった方は、事前にご連絡いただければ商品をご覧いただけますので宜しくお願い申し上げます。

さて、また明日から工場風景などをご紹介していければと
考えておりますので、どうかお付き合い下さい。

桐の丸太

桐丸太

今日は桐丸太が届きましたので画像にてご紹介します。
十日町市の松之山周辺で切り出した原木で、今回は短いものも合わせると
25丁くらいなのであまり数は多くありません。

桐丸太

質的にはまあまあというところだったのですが、中には柾木に使える丸太も
ありましたので一応画像に収めておきました。
柾とは木目の細かい部分のことで主に扉や引き出しの前面に使われ、
材料単価は一番高いですので貴重なものといえます。

まずは検品。どの丸太をどのくらいの厚みの板に挽くかを決めます。
また、柾挽きか板挽きにするかも決めます。ちなみに画像の丸太の
バッテンの印は柾挽きする丸太という意味です。
(なぜバッテンなのかは、また改めてご説明いたします。)

それから皮むきをし製材します。
そして天日で1年から2年干し、ようやく桐たんすの材料として使えるのです。
皮むきや製材する様子などもいずれ画像にてご紹介したいと思います。

ではまた・・・

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浅野のからくり金庫箪笥