厳しい時代だからこそ・・・

  • 風景

弥彦山

三条市で開催していた展示会は本日をもって終了致しました。
お忙しい中、お越し頂きましたお客様に御礼申し上げます。

現在の世界状況を見る限り、世間は決して良い雰囲気ではありませんが、
それでもお客様に弊社の商品をご覧頂いたことは、大変ありがたいと
存じます。

ちなみに本日の画像は、会場だった地場産センターから撮影した
弥彦山です。

展示会IN三条

地場産センター

地場産センター

現在、新潟県三条市にて展示会を開催中です。
弊社の単独開催、そして県内では今年初めての展示会ということで
お客様も結構ご来場いただいてます。

11日まで開催しておりますので是非ともご来場下さいませ。

ちなみに画像は今回の展示会風景です。

新作サイドボード!!

焼桐サイドボード

日頃、展示会でお客様からたまに尋ねられるのが
「サイドボードって無いんですか?」

弊社にとっては製作は可能ですし、今までも色々なサイドボードを
製作してきました。
しかしお客様にとっては、実際に商品をご覧にならないと
イメージが湧かないと思います。

そこで今回、焼桐のサイドボードを製作してみました。
W1500 D450 H1000

こちらはほんの一例ですので、色合い・サイズ・引き出しの配置など
お客様のご要望に応じていかほどにも出来ます。
オーダーになったからといって、値段が跳ね上がる事はございません。

明日から始まる、地元の三条市での展示会にサイドボードも
展示する予定ですので是非ともご覧下さい。

展示本数は40棹以上、変わった商品もありますので
見応えは充分だと思います。

お時間ございましたらご来場下さいませ。

春の訪れ。

工場内 板干し場

だいぶ日も長くなり、工場周辺の雪もほとんど無くなりました。

しかしまた週末から雪模様になりそうです。

春の訪れはまだ先といった感じでしょうか。

早起きはつらいです。

昨日、さいたま市、浅草、船橋市と3件配達に行って参りました。
午前3時過ぎに起床し4時30分頃会社を出発。
冬は特につらいですね。

さてそれではご紹介いたします。1日遅れで申し訳ありません。
ちなみにさいたま市のお届けの画像は、私が撮り忘れたためございません。

市松3段チェスト

浅草届けのチェストです。
引き出し部分は市松模様に桐板を組んでおり表面は漆仕上げです。
かなり特殊な桐タンスですし、
他のたんすメーカーにはあまり無いですね。

焼桐7段整理たんす

船橋届けの焼桐整理たんすです。
たんすの高さは121CMで使い勝手は良いです。
当社の人気商品のひとつです。

すいません。告知を忘れてましたが、盛岡の中三デパートにて
展示会を開催中です。
明日までなので是非ともご来場下さい。
最終日なので午後3時頃には終了予定です。

宜しくお願いします。。。

浅野のからくり金庫箪笥

暗い話題が多いですが・・・

チェア

ここ最近ニュースは暗い話題しかありません。
そしてこの桐タンス業界も同じ事がいえます。

何とかこの現状を打破すべく、皆さん必死になって頑張っておられますし、
私どもの会社も例外ではありません。

・・・と言ってもなかなか厳しいですねえ。
この状況ではしょうがないのかもしれませんが・・・

さて気を取り直して今日の画像のご紹介。。。

W49CM  D40CM  H(座面)32CM
軽くて暖かい桐のチェアです。
表面はオイル仕上げですが、まだ仕上げの途中です。
このあと、更に光沢を出し防水加工を施します。

人気ありますよー。

整理整頓したい・・・

  • 工場

事務机

画像は私の事務机ですが、お恥ずかしい限りです。

整理整頓は心がけているつもりですがいつもこのような状態です。
こちらでタンスの図面を書くなど事務的な、どちらかというと雑務に近い作業を行っております。

出張前は一応きれいにしていくのですが・・・

でもこの散乱した状態も妙にいいんですよね。。。

冬に逆戻り。

  • 風景

工場周辺

先週に降った雪が解けて消えそうになっておりましたが、
今日は再び一面の雪景色に戻りました。

工場周辺は15CMほど積もりましたでしょうか。
ちなみに画像は工場近くの田んぼです。

まだまだ厳しい冬が続きます・・・

焼桐仕上げ・・・

  • 工場

焼桐仕上げ
焼桐仕上げ
焼桐仕上げ

以前は桐たんすといえば「との粉仕上げ」が主流でしたが、
ここ10年くらいは全国的に焼桐仕上げが主流になりつつあります。

焼桐といっても通販などで見かける焼桐たんすは、
実際に焼いているのかはわかりません。
薬品でも焼桐っぽくなるようです。

当然、弊社でも焼桐のたんすは人気あります。
焼桐の色合いも様々あり弊社では現在7種類あります。
これだけの種類があるのはうちだけでしょう。

本日は丁度、衣裳箱を焼く作業がありましたので
画像に収めてみました。
本当はチェストやたんすの方が良かったかもしれませんが。。
更に言えば、画像ではなく実際にご覧頂くと一番良いのかもしれませんが。

焼桐仕上げ

焼桐仕上げ

焼桐はガスバーナーで焼き上げますが、均等に焼くのが重要になります。
一番下の画像が焼き終わった場面でして、この後すすを落とし
との粉を刷り込み、ろう仕上げをして完成となります。

焼桐って手間かかります。

現在生産されておりません

再生たんす

今日も再生たんすの配達で、加茂市内にお届けに行って参りました。
こちらの桐たんすは大正時代に製作されたものと思われます。

なぜかと言えばたんすに付いている金具が、
大正時代に生産された桐たんすに多く使われている事、
そしてお客様の証言からそのように推察されます。

こちらの金具は現在は生産されておりませんので、
なるべく生かす方法をとりました。

…といっても簡単な事ではなく、金具を磨いてメッキをし直す工程が必要です。手間はかなり掛かります。

しかし、手間を掛けた分出来上がりもまた素晴らしいものとなりますよ。

浅野のからくり金庫箪笥